介護支援専門員(ケアマネージャー)について

介護支援専門員(ケアマネージャー)とは
 
ケアマネージャーとは、2000年の介護保険制度の導入に伴って定められた資格で、正式名称を「介護支援専門員」と言います。
 
ケアマネージャーは要介護者やその家族に対し、どんなサービスを希望しているかを理解し、必要なサービスが受け入れられるようサービス提供事業者に手配します。

介護支援専門員(ケアマネージャー)の仕事の流れ

 ケアマネージャーは利用者から依頼を受けると、次の流れでの仕事を行うことになっています。
(1)利用者から、居宅サービス計画(ケアプラン)作成の申込みがあったら、利用者の家を訪問する日時を決め、利用者が市町村に「居宅サービス計画作成依頼届出書」を提出する必要がある旨を説明します。

(2)利用者を訪問し、以下のことを行います。
  1.重要事項の説明
  2.ケアプラン作成に当たっての説明
  3.個人情報を使用することの説明
(3)課題分析(アセスメント)行います。
(4)サービスを組み合わせ、サービス提供事業者との調整を行います。
(5)ケアプラン原案([居宅サービス計画原案」)を作成し、利用者の同意を得ます。
(6)「サービス提供表」をサービス提供事業者に交付し、サービスが開始されます.
(7)実施状況の把握(モニタリング)を行います。
ケアマネージャーは介護保険制度の中心であり介護サービスをサポートするプランナーといえます。ケアプランのことやサービスのことなので、相談したいことがあったら、遠慮しないで聞いてみましょう。



【住所】
〒929−1311
石川県羽咋郡宝達志水町門前サ11番地
                  (住所変更なし)
【TEL】(0767)28−5503
【FAX】(0767)28−5504