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 これまでの福祉サービスは、特定の人のためのものと思われていたため、「福祉」というと、高齢者や障害を持った方などのためのものというイメージをもっている人が多かったかもしれません。しかし、誰でも病気になったり、介護が必要になったり、子育てで悩んだりするなど日頃の生活の中で、手助けが必要になるときがあります。そんなときに、町や専門機関と地域住民や民生委員・児童委員、ボランティアなど地域に関わるすべてのものが協働して、支援を必要としている人を支えていく「地域福祉」のしくみづくりが求められており、このしくみづくりを計画的に進めていくことを目的に、「地域福祉活動計画」を策定しました。


 宝達志水町社会福祉協議会では、平成27年度から平成31年度を計画期間とする第1次宝達志水町地域福祉活動計画の達成状況を確認するために、地域福祉活動計画評価委員会を開催し、中間評価を行いました。
 この中間評価を踏まえ、新たな課題等を明確にし、残り2か年において引続き本計画の目標の実現をめざします。
◆評価の方法
 それぞれの項目について、地域活動支援グループで精査した評価シートを基に、評価委員会で議論し取組みに対する達成度を5段階で評価しました。
◆事業の達成度
  5⇒目標を大幅に上回り実施できている
  4⇒目標を上回り実施できている
  3⇒目標どおり実施できている
  2⇒目標に到達していない
  1=全く実施できていない
  
第1次宝達志水町地域福祉活動計画中間評価
  評価委員会 会議報告